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【メンズ】男の濡れ髪セットに使えるおすすめジェル・グリース6選+α

2017/01/11

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タイトルにもあるように、男の濡れ髪セットにどんな整髪料を使うのか気になる方も多いと思います。

わたしもその一人で、「ただのツンツンヘアーには興味ありません。男は黙って濡れ髪」な考えな人なので、今までに非常に多くのジェルやグリースを使ってきました。

 
それで今回は、誰でも入手しやすい製品でいい感じの濡れ髪を作るにはなにを使ったらよいのか、6個を厳選してお伝えしたいと思います!

 
濡れ髪を作るのにオススメなのは、ジェル、そしてグリースです。
ジェルは毛束を固めてツヤを出し、そしてグリースは固めずにツヤを出すイメージです。
ではひとつずつ紹介します。

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シュワルツコフ オージス ゲラスティック

特徴

今まで使ってきたジェルの中で一番速乾性があり、ガッチガチに固まります。
毛束が太く、こいつジェル使ってるな感はかなり出るかと。
ツヤも申し分ない。それなりに量を使えばかなり濡れた感じを出せます。
キープ力もあり、頼もしいジェルです。

 

欠点

一瞬にして固まるので、少し時間が経つとセットのし直しができない。
毛束が太くなるため、七三やオールバックなどは一度崩れると束ごと下りてくるのでみっともなくなる。
ジェルなしでは再セットは厳しい。
容器が特殊なため、量が少なくなってくると出しづらい。
しばらく使わないと、ジェルの出口が固まる。

 

総評

諸刃の剣的な(笑
最強だけど崩れたらおしまい。みたいな。
容器が普通なら持ち運びも可能でしょうけど、これだと下手すると中身出てくるので危険。

 
と、ここまでダメなところの方が多い気がしますが……
オールバックや七三セットは崩れたら厳しいですが、ショートならほぼ1日キープでき、最強のハードツンツンヘアーもできるんじゃないでしょうか。
わたしも今ベリーショートですが、かなり厳つい感じ出せますよこれ。

 

 

シュワルツコフ オージス ジーフォース

特徴

上で紹介したものと同じシュワルツコフのジェル。
毛束感、ツヤ感は上の「ゲラスティック」に劣る。
しかしハードで上品なパリッとした固まり方は、どの男性にも合うのではないかと。
速乾性はなく、つけてからしばらくはセット可能。

 

欠点

あまり思いつかない。
けれど次に↓で紹介するロレッタの方がツヤ感が優っている。

 

総評

持ち運びにもちょうどいい大きさ。
ジェルとしてちょうどいい立ち位置にいると思う存在。
ほどよくツヤが出て、いい感じに固まる。

 
私の中でNo2のジェル

 

 

MoltoBene Loretta(モルトベーネ ロレッタ ハードゼリー)

特徴

しっとりとした固まり方が特徴。
300gの大容量で、思っていたサイズの倍の大きさだった。
蓋を開けるとプルプルとしたゼリー状で、ほぼ満タンに入っています。
最初に紹介した「シュワルツコフ オージス ゲラスティック」よりも整髪力は若干弱く、ツヤも少し弱い。
しかしほどよいツヤは十分に出せているし、速乾性はないため、付けてからしばらくの間はセットが可能。
誰にでも扱える使いやすさは最高。

 

欠点

携帯性はない。このサイズは流石に持ち運べません。再セットするにはなにか小さい容器に入れて持ち運ぶしかないですね。
七三セットをしていた時期はこれを使っていましたが、5,6時間でひと束落ちてくることが多かった
水を付けてなんとか持ち直すことはできるものの、キープ力は若干少ないのかもしれません。

 

総評

これがわたしが一番多く使っているジェルです。
個人的に扱いやすいジェルNo1と言っていいでしょう。
毛束は出にくいですが、よくまとまります。

 
初めてジェルを使ってみようという方は、ぜひこれを買ってみてください。

 

 

ルベル トリエオム フリュード 10

特徴

まるで水のよう
少しトロミがある程度で、全体的にサラサラしているさっぱり系。
手で全体的によく伸び、非常にセットしやすい。
毛束は細く、小さい霧吹きで3,4回濡らしたような雰囲気になります。
そこまでツヤツヤにはなりませんが、ほどよい濡れ感がつくれます。
容器は小さいため携帯性あり。

 

欠点

キープ力は弱めで七三やオールバックには若干不向き
髪が硬い人よりも細く、カラーをしている人には良さそうですが。
量を使えばそれなりに固まるが、わたしの場合1日は持たない。

 

総評

セットのしやすさは優秀。
シャンプーもすぐに落ちるしムラなく髪の毛にジェルを届かせることのできる扱いやすさはグッドです。
そこまでのウェット感はいらないけど、ちょっと濡れた感じが欲しいという方にピッタリ。

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ギャツビー スタイリンググリース シリーズ

特徴

ギャツビーの出したグリースシリーズ。
スタイリンググリースシリーズは3種類出ており、シャープのある毛束ができる「ルードロック(青)」、オールバック等のワイルドな髪型セットに向いている「フリーズバック(赤)」、そしてワックス感覚でアレンジができる「クラシカルアレンジ(黒)」があります。

 
それぞれツヤが出るので、濡れ髪セットをすることが可能です。
黒が一番ツヤがあると思います。
特徴や自分の髪型に合わせたものを選択するといいでしょう。

 

欠点

青を持っているんですが、ドンキでテスターがあったんで他も使ったところ、個人的にはどれも思ったよりもツヤが出なかった印象。
上で挙げた「ルベル トリエオム フリュード 10」と同じかそれより少し上くらい。

 
グリースと言っていますが、ジェルだと思ったほうがよさそうです。

 
しかしメーカーで謳っているように、上品のあるツヤが出ます
特に青のルードロックはとてもエアリーでセットしやすかった。

 

総評

どれもセット力が強く、上品なツヤが素晴らしい。
ですがキープ力といった面では弱く、1日持たせるのはギリギリかも。

 
こちらの動画が参考になるかと。

 

 

クールグリース G

特徴

濡れ髪・ツヤを出すならこれを使えと真っ先に言われるだろう製品「クールグリース」
グリースと言うだけあって、ずっしり重い透明の塊。
油です。
しかし水溶性なのでシャワーで簡単に、しっかり流れてくれるので嬉しい。

 
肝心のセット力・ツヤですが、セット力は弱いものの、ツヤはしっかり出ます。
揉み込むのではなく、撫でつけるとその効果を発揮できます。

 

欠点

つけ過ぎると油ギッシュで汚らしくなります。
髪が太い、硬い方は特に注意が必要で、つけ過ぎは髪が重くなり、ベターっとなります。

 
たまに中学生くらいの少年で、「グリースつけてるんだろうなぁ」って子がいるんですが、ムラがあったりつけすぎたりで、髪を洗っていないような印象になっている人がいますので注意。

 
ワックスの感覚で使うものともまた違うので、YouTubeなんかで使い方を勉強したほうがよさそうな一品です。

 

総評

使い方さえ覚えて慣れたらいい味方。
セット力が少々弱いのですが、これはワックスと混ぜて使うのがいいですよ。
個人的にはコレと1:1で混ぜて使うと1日きっちり固まってくれます。

 
 
また、ツヤは一緒でセット力だけ上げたようなグリースはコチラ。

クールグリース XX

 
ほんとバナナの香りがして最初驚きました。
慣れるとどうってことないんですが……。

 
 
そしてツヤ・セット力を極限まで上げたグリースがコチラ!!

クックグリース XXX

 
その名の通り、ニワトリのトサカのように立たせちゃうぞ! ってくらいすごいハード。
髪のウェット感の究極系
しかしこれこそ下手すると髪洗ってない人になりかねないので注意(笑

 

 

今後使ってみたいもの

モルトベーネ ロレッタ デビル ゼリー

 
濡れ髪ツンツンお兄ちゃんがドンキで握り絞めてたんで、これももしかしたらいい濡れ髪ヘアーになるのではないかと。

 

資生堂プロフェッショナル ゾートスRX-Sジェル

 
amazonでの評価も高く、セットのしやすさ、特にキープ力が優れている模様。
ウェット感については触れられていないのでわかりません。

 

YANAGIYA ヘアグリース <グロスハード>

メーカーによると、

10から30代のおしゃれな男性に、ガチっと固めずにつややかに整髪できるスタイリング剤、それがYANAGIYA ヘアグリース。七三分けなどトラディショナル(伝統的)な光沢のあるヘアスタイルに最適。優れた光沢とホールド力でまとまりのあるきれいな毛流れがつくれる<グロスハード>タイプ。再整髪でき、簡単に洗い落とせる。毛髪補修成分(ペリセア)配合。爽やかなフレッシュフルーティの香り。

とのこと。
程よいセット力とツヤ感が魅力。髪にしっかりなじむので、毛流れを活かした大人っぽいスタイルを作るのにオススメだそうです。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。
髪型や髪質、どのくらいキープさせたいかによって違いはあるものの、なんとなく特徴が伝わったら嬉しいです。

 
今後もいいジェル等が見つかったら追加していくつもりですのでよろしくお願いします(>_<)  

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