雑記

スマホVRを体験したのでPSVRとの違いや特徴を説明します

2017/02/02

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PSVRは現在YouTube(VR3D)対応やバイオ、DOAX3対応で盛り上がりを見せていますが、スマホ用のVRってどうなんだろうとずっと思っていたんですよね。

Amazonで見ていると安価で購入できるVRゴーグルが多数販売されており、ほぼすべての商品の評価が☆5に近い。

そこで安いし一度体験しておこうと思いポチリ。
Tepoinn (テポインー)というメーカーのVRゴーグルを購入してみました。

 
評価250件以上(☆4.5)付いたこのVRゴーグルの性能はどうなのか。PSVRと比較して見え方はどうなのかを検証してみたいと思います。

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スマホVRの良さ

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たとえばこの製品の特徴であれば、

・前後調節でピント合わせができる
・レンズを左右に調整できる
・目の周りのクッションがふかふか

これだけ安いのにこれだけの機能はすごい。
これよりも数百円安いだけの「グーグル・カードボード(ハコスコ)」と言われているダンボール製VRゴーグルはそうった調整はなにもできないらしい。

 
ハコスコ買うならあとワンコインで僕の買ったようなのを買ったほうがいい気がします。
とはいえこれだけ安いのだから僕のようにお試しにという軽い気持ちで購入してもよさそう。

 

欠点「画面までが遠く、視野角が狭い」

スマホVRの場合、画面サイズで多少左右されるのかもしれませんが、見え方がPSVRとは全然違う。

レンズ自体はPSVR同じような設計ですが、スマホVRは画面までが遠く、没入感がほとんどない
自分がそこにいる感がかなり薄いです。

確かに首を動かした時の遅延も感じられず360°見渡すことはできるのですが、画面が遠いため、見えているもののサイズ感も違いそこまで楽しむことはできなかった。

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一応画面サイズの違うiPhone7(4.7インチ)とiPhone6Plus(5.5インチ)で試しましたが、実際そこまで画面サイズに違いは見られなかった。
どちらもやはり画面までが遠い。

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PSVRの場合、視界いっぱいに画面が広がります。
自分が本当にそこにいる。そう錯覚させるほどの広い視野角。
四隅が多少枠の〝ようなもの〟がぼんやり見えますが、ゲーム中にそれが気になることは一切ないです。

 

PSVRは目の前ギリギリまで近寄れる

DEAD OR ALIVE Xtreme 3 Fortune_20170124165150

不思議でたまらないのですが、PSVRの場合もう顔がくっついているんじゃないかと思えるくらいゲーム内のものに近づくことができます。
感覚的には2センチ先くらいまで近づいている感じ。

特に先日体験したYouTubeでの3D体験。あれは感動した。

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記事内でも触れていますが、脳が勘違いしてしまうほど人と触れ合っている感じがする。
本当に自分がそこにいると脳が錯覚してしまっているんでしょう。

触覚すら感じるVR恐るべし。

また先週VR対応したDOAX3というゲームでは、女の子と顔が触れてしまうんじゃないかと思えるほど近くに寄れてハッピーになれました。

■関連記事■

 
くっきり度はゲームによりますが、DOAX3はノーマルPS4でもボヤけることもほとんどなくストレスなしで楽しめます。
正直スマホVRでは画質とか以前に映像に入り込めなかったのでこの類のゲームはPSVRでやっていただきたい。
実物大でゲーム内のものやキャラが見られるというのはスマホVRではできないことだと思います。

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スマホVRでPSVRに期待できなくなった人たちへ

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スマホVRで感動できなくて「PSVRもこんなもんだろ」と思った方へ。

スマホVRとはまっっっったく違うので安心してください。

別次元といってもいいくらいです。まあ安いスマホVRと比較したら当たり前だろって思われるでしょうけどね。

 
そしてスマホVRを楽しめた人にはぜひPSVRを楽しんでいただきたいです。
さらに驚くような体験ができることは間違いなしです!

てか早く流通させてほしいですよねホント・・・。あまりほかの人と感動を共有できなくて。

 
視界いっぱいに広がる空間で初めてゲームをした感動は今でも忘れられません。
PSVRを先にやってしまった人が書いた記事なので「スマホVRええやん!」って方を不快にさせたら申し訳ないです。
個人的な感想なのでどうか見逃してください・・・!

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