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【感想】『PlayAniMaker』が革命的すぎる!ほんと美少女に生まれたい人生だった・・・

更新日:

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全男が一度は思い描いた夢。もしも自分が美少女だったら。

2017年9月、MuRo氏(@MuRo_CG)により配布された『PlayAniMaker(プレイアニメーカー)』というVRソフトが話題となった。

VRヘッドセットとコントローラーを使い、プレイヤー自らがあのVOCALOID(ボーカロイド)「初音ミク」になれるという、Oculus Rift所有者限定のソフトだ。

配布当時、僕は謎の現象によりOculusのソフトがなぜかダウンロードできないという怪現象に襲われ、せっかくテスターとしてソフトをいただいたのにプレイできずにいた。しかし先日Oculusのアップデートパッチが配布され、そのおかげか無事に『PlayAniMaker』をプレイすることができたのだ・・・!!

 
それも今月はタイミングよくこのソフトがアップデートされ、さらに遊べるようになったのだという。

さっそくプレイしてみたが、なんだこれすっげぇ面白いでやんの・・・

この記事では、このソフトでどんなことができるのか踏まえつつ感想をお届けしたいと思います!

 

ダウンロード(インストール)方法


制作者MuRo氏(@MuRo_CG)のこのツイートからテスターとして応募してください。

応募フォームにOculusアカウントで登録したメールアドレスなどを入力し送信すると、「招待メール」が届くようになっています。

注意:OculusRift専用ソフトです。viveでは正常に作動しない機能が多いとのこと

インストールができたらさっそく体験してみよう!

 

初音ミクになれる!!

とりあえずこれを見てほしい。
テンション上がって思わず動画をTwitterにアップしてしまった。


動画では自分でカメラを持ち自撮りをしたり、小さいフィギュアで遊んでいる様子が映されています。

これを見てわかる通り、このソフトを使えばゲーム空間で自分が初音ミクになる事ができる。自由に動くことができるのだ!!

VRの仮想空間だからこそできる体験。

 
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少し切なそうな表情。この表情はどうやって変えているのでしょうか。

ゲーム空間内に、視線を変える目玉のようなものが浮遊しています。それに視線が行くようになっているので動かして、角度や視線によって表情が変化するといった仕組み。割と思ったように表情を作ることができる。

※カメラを持っている時はカメラに視線が行く

 
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ここが凄いよ『PlayAniMaker』。

髪の毛をかき上げることもできちゃいます。手を顔付近に持ってきて「ファサッ」とやると、本当に「ファサアッ」ってなるのです。

切なそうな表情でこの仕草・・・たまりませんな・・・

 
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動画内でもやりましたが、この初期「ハロー、ミライアカリだよ♪」感は異常。

自撮りでの手振れ感とか髪の揺れとかも表現できるので、ぶっちゃけ表情編集さえできればミライアカリをはるかに超えるクオリティを出すことができるだろう。

喋るとマイクで拾った音に合わせて口パクをしてくれるので、今の時点でも頑張ればバーチャルYouTuberになれるかも。

 
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小道具も用意されているので、こんな風にマイクを持つことも可能!

 

セットを変える

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●真っ白空間
●ライブ空間
●夕焼け空間

この3つのシチュエーションを選択可能。
特に「ライブ空間」はまるでテレビでライブ映像が流れているかのようにカメラが切り替わるので、それっぽい雰囲気を楽しむことができる。

このように楽しまれている方もいらっしゃいます。


現在プレイヤーが移動するとそれに合わせてミクの脚も歩くようになっており、より自分がミクになっている感を味わうこともできるのです!

 
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ほんとMV風に編集されたようなこの感じ、しゅごい・・・

 

 

フィギュアで自由に撮影!

色々触ってみよう

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上で説明した機能だけでも十分に凄いのですが、初音ミクフィギュアを自由に動かして撮影することもできるのだァ!

 
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これだけの可能域を変更することができるため、本当に自由度が高い。

最近「東雲めぐ」ちゃんを現実空間に呼び出して遊べる「HoloModels(ホロモデル)」というARアプリが流行っていますが、まさにそれをVR空間でできるというわけ。


ARフィギュアHoloModels(ホロモデル)

ARフィギュアHoloModels(ホロモデル)

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最初はフィギュアサイズなのですが、等身大に切り替えることができるので作業も簡単!

服の真ん中をペロッとめくることもできるし・・・(なんかこの表情だと罪悪感がやばい)

 
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前髪やツインテールも動くので、シチュエーションに合わせた設定ができる。

 
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関節だけではなく指や足首なども動かせるので、なにかの変身ポーズだったり攻撃シーンだったりも再現可能。

 

いざ撮影

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空間内にあるカメラを動かして撮影します。

どの角度からもいけますぜ!

 
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ライトも用意されているので、順光・逆光も思いのまま。真下から照らすことだってできちゃう!

 
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視線はこの目玉みたいなものを見るようになっているのでこれも自由自在。

 
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ベンチが置いてあるので横に設置してみよう。
ロゴもそのへんに浮いてたので大きさを変えて配置。

 
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フィギュアの後ろにある画面が、カメラに収められている映像。
ボタンを押してシャッターカシャリ。

 
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完成したのがこちら。すっげー適当なポーズですまない。

 
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でもこのくらいなら5分でできるから試してほしいorz...

 

画像集

なんとなく映りがよかったのもを貼っていきます。

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え、マジか。ミクさんなんで泣いたんだろう・・・?

 

感想まとめ

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女の子が斜め上から写真撮る気持ち、わかりました。

 
ほんとね、いつまでも遊んでいられる。

画質も申し分ない。

くっきりハッキリ映ります。

『PlayAniMaker』はVRソフトとして本当に革命的。どんどんメディアとかで取り上げてほしいそんな存在。

いつか完全版となってキャラメイクとかできてさ、VRチャットみたいなのに参戦できたら世界変わるで('ω')

Vtuberのソフトとして発売されたらみんなこれ使うで( *´艸`)

 
Oculusしか正常に動かないとのことですが、所有者でまだ体験したことがない方。

感動すること間違いないのでぜひやってみてください!

ありがとうございます。MuRoさん!!

 
感謝を込めて

 

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