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まるで実写。VarjoのVRヘッドセットが桁違いの解像度でヤバそうな件

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varjo

 
人間の目に匹敵する明瞭性を約束する高解像度のバーチャルリアリティ(VR)と複合現実感(XR)ヘッドセットを構築しているフィンランドの新興企業Varjoが、開発の資金調達で3100万ドルを調達したと発表しました。

Varjoは今年から日本企業と提携しVR/ARヘッドセットの開発を始め、従来のヘッドセットと比べ物にならない解像度を誇る製品開発を行っている企業です。

 

プロトタイプの時点で市販VRとは一味違う

Varjo-Beta-Prototype

昨年11月にプロトタイプのヘッドセットが出荷されましたが、このプロトタイプが物凄い高性能。

1眼当たり50メガピクセルという実効的な解像度を備えており、ほとんどのコンシューマ向けVRヘッドセットよりも20倍以上優れているとのこと。

実際にこのプロトタイプと、わたしも使っているOculus Rift CV1を比較した画像がありました。

https://uploadvr.com/varjo-raises-31-million-for-industrial-vr-headset-with-human-eye-resolution/

https://uploadvr.com/varjo-raises-31-million-for-industrial-vr-headset-with-human-eye-resolution/

上がVarjoのヘッドセット、そして下がOculus Rift CV1です。

実際Oculus Rift CV1はここまでのドットは見えませんが、上はもう完全に実写クラス。

Varjo「バイオニックディスプレイ」が人間の目に匹敵する解像度まで持ってくるのも時間の問題でしょう。

 

価格は?

最終的な価格はまだ決まっていないとのこと。

Varjoには数千ドルのコストがかかると言われているので、おそらく5000ドルから10,000ドル(約50万~100万円台)の範囲で販売されるのではないかと述べられています。

買えなくていいから実際に見てみたい

 
via UPLOAD




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