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Kindleマンガモデルを使ってわかった10のメリット・4のデメリット【レビュー】

2017/05/09

Kindle PaperwhiteからKindle Paperwhiteの〝マンガモデル〟に買い替えて、小説だけではなく漫画もkindleで読むようにしました。

最近は本棚が厳しくなっているのであまり漫画が買えない状態でしたが、kindle運用に変えていいことが増えたように感じます。
今回は漫画をKindleで買う・読むことのメリット、デメリットが見えてきたのでそれぞれ書いていきたいと思います。

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メリット

1.ポチってすぐに読める

Amazonでkindle版を選び購入し、Wi-Fi接続状態でkindleを開けばすぐに購入した漫画が読めちゃいます。
漫画くらいであれば1冊およそ1分くらいで本体にダウンロードできます。

わざわざ店舗に書いに行かなくても、最新刊が発売日に入手できるのも大きなメリット。
※発売日に出ないこともあり

本屋で売り切れていた! なんてことがあっても、kindle版ならその心配もなし!
kindle販売しているものであればすぐに読めます。

 

2.書籍版より安く、ポイントもたくさん付く

色々な漫画で計算してみた結果、kindle版の漫画は紙の本よりも平均7%ほど安く購入できます。(安いものは10%以上安い)

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そこまで大きい値引きではありませんが、「塵も積もれば山となる」です。
Amazonでは紙の本では3%のポイントなのに対し、kindle版の多くはなんと10%ポイントが付きます。(一部5%・それ以下)

なのでkindleで10冊買えば紙の本よりも2冊分ほどお得になることも。

時々Kindle版ポイント90%タイムセールとかいう実質10%で買える時もあり、有効に使わせてもらってます。

 

3.軽い・薄い!

およそ普通の漫画(ジャンプコミックス)は130g前後。
少し大きめの漫画だと200g前後くらいの重さです。

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Kindle Paperwhiteは205gで・・・

まあいい勝負?

厚さ9.1mmですし片手で持てるのでOKでしょう。

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カバンに入れてもかさばらないのは嬉しい。

 
ちなみに本体にTOTTEを付けると読書が捗ります!

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ケースも開くと起動するのでおすすめ!

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4.すげぇサクサク読める

マンガモデルは「快速ページターン」でマンガのページめくりが旧機種に比べて33%スピードアップしたとのことです。

実際に比較してみたところ・・・


む。

変わっていない・・・だと??

 
もともとそこまでストレスを感じるスピードではないのでまあいいんですが、新型なのではっきりと違いを感じられたほうがよかったようには思います。

 

5.高解像度でズーム拡大可能

ピンチ&ズームができるので、細かい文字がもし読めなければ拡大して読むことができます。
文字が読めないということは基本ないんですが、

「このページのこのキャラかわええ。せや、ズームしよ!」

という時に捗ります。

 
むふふ。

画像は「はねバド!」

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6.紙の漫画よりも白い

気がする。

 
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この画像のKindleは本体設定の輝度24のうち12で表示させています。
輝度を上げれば確実に紙よりハッキリ見えます。

 

7.マンガ約700冊分の容量

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Kindle Paperwhiteの8倍である32GBのストレージが搭載されているので、約700冊分の漫画をこれひとつで収容できます。

700冊を超えたらもう買えないのか、読めないのかという不安がある方も安心してください。

あくまで本体に700冊しか入らないのであって、Kindleクラウドは容量無制限です。

つまり、もし容量不足になっても本体の何かの漫画を消してあげれば新しく買ったものも入りますし、消した漫画が読みたくなったら再ダウンロードしてあげればいいだけ。

一度買った漫画なので、再度料金が発生することはありません。

 

8.Amazonが存続する限り永久に読める

Amazonが倒産したり顧客データを間違って消さない限り、購入データは残りますので、上で述べた通り一度購入した書籍はずっと読むことができます。
ボロボロになることもなく、何年先でもフレッシュな姿で読めます。

20年近く前の漫画だって綺麗に読めるのは嬉しい。

 
新型の機種が発売されて買い換えても、再ダウンロードしてあげればいいだけなのでその点も安心。

 

9.いつでもどこでも読める

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700冊の漫画を205gで持ち運びできます。
明るい日差しの中でも反射しない液晶なので通学・通勤。また旅行の時に活躍しそうですね。

一度充電すれば、最大6週間バッテリーが持つのもすごい。
※明るさ設定10、ワイヤレス接続オフで1日30分使用した場合

またPaperwhiteは目に優しいフロントライト搭載しているので就寝前の読書でも目が疲れにくく快適です。
寝転がるとページめくりがめんどくさいですが、kindleなら片手でめくれるのも嬉しい。

 

10.恥ずかしい表紙、タイトルでも余裕

買いたいけど家族にもし見られたら・・・なんて本や漫画はありませんか?

僕なんかはよくありますね。
例えばこれ。

 
これはライトノベルですが、タイトルで絶対購入者減らしてるだろう面白い本。

内容は一般向けでも背文字がアカンやん? 本棚にしまえないやん?

またちょっとキワどい表紙の漫画なんてのは腐る程あり、買いたいけど買えないタイトルは多い。
そんな作品もkindleで買っちゃえば、まず誰かに見られることはない。(家族と共有してない限り)

自分の趣味の漫画が全力で読める。

そう、Kindleならね。

 

デメリット

1.売れない

電子書籍なので、当然ブックオフなんかで買取に出せません。
読んで溜まったら売るというスタンスの方には合わないのかもしれませんね。

ただ僕はよくあるのですが、「あの漫画買ったよなー」と思っていて1日家の中を探していたのに結局売っていた。みたいなことはkindleにすることでなくなりますね。

あとで読み返したくなって後悔することが多い僕にはkindleのほうが合っている。

 

2.カラーが見れない

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Kindle Paperwhiteは白黒です。
なので表紙や漫画によっては最初のページあたりにあるカラーが見れない。
漫画にコレクション性を求める人には辛いかも。

しかしkindleで買った本は、PCやiPad等のタブレットでも読むことができるので、カラーをどうしても見たいという場合はそのような環境にダウンロードするといいかもしれませんね。

 

3.画面サイズ

kindleと漫画のサイズを比較してみました。

kindleは6インチで、画面サイズは 9 × 12.5cm くらい。

漫画(ジャンプコミックス)はそれ以上に大きく、11 × 17.5cm くらいです。

それ以上大きいコミックだとこんな感じで違います。

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漫画としての迫力は紙版には勝てないでしょう。
もう少し大きいバージョンが出たらいいんですが。

 
個人的にはジャンプ系のサイズなら全然Kindleで問題ないのですが、
例えばこのような ↓ 大きいサイズの4コマ漫画は素直に買ったほうがいい気がしました。

 

4.好きなページにすぐに辿り着けない

個人的に一番大きなデメリットです。
大まかに何ページくらい、という感じには飛べるんですが、紙の本特有のパラパラめくることができない

ここが読みたい! という時に感覚でページがめくれないのは地味にストレスかもしれません。

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まとめ

簡単にkindleマンガモデルを買ったほうがいい人・買わない方がいい人をまとめてみました。

Kindleマンガモデルを買うべき人

・外に出ずに本・漫画を買いたい
・ちょっと恥ずかしい表紙の漫画を買いたい
・漫画を外でも読みたい
・本棚がそろそろ床を抜けて下の階に落ちそう
・漫画は買取ではなく捨てる派だ

 

買うべきではない人

・電子など認めん! 漫画は人生でありコレクションだ!
・巨大本棚を持っていて置き場に困らない人
・読んだら即売る人

 

ちなみに

Amazonプライム会員なら、通常料金よりも4,000円安く購入できます。
※会計時クーポンコード『PRIMEMANGA』を入力。

この時点でプライムの年会費以上に元が取れるので、この機会にいかが??

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また、Kindle買うならKindle PaperwhiteよりもKindle Paperwhite〝マンガモデル〟を買いましょう。
価格も2,000円しか違わないのに8倍の容量ですからね。

そして、できれば「キャンペーン情報なし」モデルを買いましょう。
電源投入時のワンアクションはめんどくさいので。

 

 

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