雑記

【目薬治癒】白目に小さい水泡が! わたしが結膜嚢腫(のうしゅ)になった時のお話

更新日:

 

 
先月の話ですが、朝顔を洗って鏡を見ると、白目に透明の小さな水ぶくれのような、膿のようなものがあったんです。

え、ナニコレ・・・

場所は黒目の少し下。

いきなり過ぎて、今自分の身に何が起こってるのか不安でいっぱいになりました。

目の怖い病気だったらどうしよう。
目の手術とか絶対にいやだ!

そんな考えが頭の中をぐるぐる。

恐怖はありましたが、一旦その事実を受け入れて、ネットで症状を検索。

確かその時は「白目 ゼリー」で調べたと思います。

すると同じような症状になった方がチラホラ。

どうやらわたしの病気は「結膜嚢腫(のうしゅ)」というモノっぽいのだ。

結膜嚢腫(のうしゅ)

「結膜嚢腫(のうしゅ)」ってどんな病気

結膜の下に小さな袋ができ、そこに眼球の液がたまって、風船のようにふくらむ疾患です。

●症状
目の一部分がはれあがり、ゼリー状のできものとなります。

 
●良性のできもの
良性のできもので、治療の必要はありません。
嚢腫自体は、できた袋を小さく切開するだけで、すぐにしぼんでしまいます。
ほとんどの場合、また液がたまって、再度ふくらんでしまうでしょう。

 
●治療
どうしても見た目に気になる方などは、手術で袋自体をとり除く必要があります。治ったあと、結膜を切除したことで、充血しやすくなる場合もあります。

 
結膜浮腫はすぐに自然治癒しますし、結膜嚢腫は袋をとり除かなければ何度も再発します。

 
でも、見た目などを気にしなければ、放置しておいてもほとんど問題はありません。

引用:http://karadanote.jp/7709 

ネットの情報あちらこちら見ていると、悪性ではないことがわかりました。

放置してもいいらしい。
ただし、自然治癒はない、とのこと……。

 
とりあえずないと言われているけれど、自分の自然治癒力を信じてそのまま一週間ほど放置。

やはり治らない。

眼科へ行くのは正直怖い。目に針とか考えただけでもアカン……。

でも痛みはないんですが目のゴロゴロとした違和感がすごく、このまま一生この水泡と付き合うのは無理だと思ったわたしは、観念して眼科に行くことを決意したのでした。

 

眼科での診察。手術はあるのか・・・

朝一で見てもらうと、先生はこう言った。

 
「うん。小さいね。目薬出しておくから様子見てね」

 
「お、おう(2ミリで小さい……だと)」

 
「原因もわかってないんだよねこれ。リンパが何故か目に溜まっちゃうんだわ。目薬ですぐ治る人もいるし、治らない人は治らない。ぶどうの房みたいにいくつもできたら病院で切ってもらうけど、これはまだ小さいから様子見で」


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「お、おう(針刺さなくてすんだ……?)」

 
そんなわけで、目薬だけ処方されて帰ってきました。

この目薬は炎症を抑える効果があるらしく、1日4回。朝、昼、晩、寝る前にするとのことです。

目薬治療を続けてみた結果

言われた通り目薬をしたのですが、5日経ってもまったく変わらず。

しかしその次の日!

朝起きて鏡を見たら半分くらいにしぼんでいるではないか……!

目の違和感もない。

なぜこの日にいきなり症状がよくなったのか。

ひとつ挙げるとしたら、8時間寝たこと。

いつもは5時間くらいしか寝ていなかったわたしは、休日のこの日、8時間寝たのです。

わたしの場合よくなった方法は目薬と睡眠でした。

そして現在さらに1週間経ちましたが、さらに小さくなり、ほとんど存在感を消してくれました。

この記事を書いて2年後の今追記していますが、あれから再発などはしていません。

 

さいごに

目の病気は本当に怖い。
身体の部分で1,2を争う手術が怖い部分ですね。

ですが今回は大事には至らず、目に針やメスを入れることなく治りそうです。

いやー怖かった

もしこの記事を読んだ同じ症状になった方がいるのであれば、ぜひわたしのようにやせ我慢せずに眼科へ行ってください。

目薬で治るかもしれませんよ。

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