『Suicaアプリ』でMy Suica(記名式)を発行・チャージする方法を画像付きで解説! | ましろNOTE

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『Suicaアプリ』でMy Suica(記名式)を発行・チャージする方法を画像付きで解説!


2017/01/11

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本日JR東日本が『Suica』アプリをリリースしました。
Suicaをアプリ上から作ることができるということで、早速新規作成してきました。

 
なので今日は『My Suica(記名式)』を新規発行する方法を解説していきます。
まずは『Suica』アプリをAppストアから入手しましょう。

 

注意
SuicaをiPhoneで使うためには、
iOS 10.1であることと、iPhone7/Plusであることが前提となります
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My Suica(記名式)を新規発行

最初はこの左の画面になりますので、右下の『Suica発行』を押してください。
すると「無記名」「記名式」「定期券」と出てきます。

 
iPhoneで使う場合、定期以外であれば「記名式」のほうがよさそうですね。
わたしも「記名式」にしましたので、その設定を解説します。

 
「無記名」……氏名等の登録なしですぐに使える。パスワード等の設定がないため、機種変した時にチャージした金額が引き継げない可能性あり。

「記名式」……氏名やメールアドレス、パスワード等の入力があり、機種変した際にパスワードが求められて、旧機種のデータを引き継ぐこともできる。

「定期券」……通常の定期Suicaどおり、区間を設定して定期券として使える。

 
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規約が表示されるので、読んだら「同意」してください。

 
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会員登録

メールアドレスからクレジットカードの登録をするかどうかまで入力してください。
Suicaの名称はあとで変更可能です。
パスワードは英数字混合の8桁です。パスワードは忘れないようにしましょう。

 
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会員登録が終わると、チャージ金額が問われます。
1,000円からチャージ可能です。

 
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カードの追加

ApplePayに追加するカードの種類。つまりチャージ元のカードを登録します。
わたしはクレジットカードを持っていますので、クレジットカードを選択しました。
その他にもプリペイドカードと違うSuicaからもチャージできるようです。

 
あらかじめAppストアで登録してあるクレジットカードが紐付けられていたので、セキュリティーコード(カード裏の番号下3桁)を入力して進みます。

 
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「規定」を読み「同意」します。
すると、登録したクレジットカードがiPhone標準アプリ「Wallet」に追加されました。

 
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チャージ金額を確認し、「支払い方法」で「Pay」を押してください。
すると、スクショが撮れませんでしたが、指紋認証(Touch ID)でチャージすることができました。

 
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ようやくSuicaが「Wallet」アプリに登録されました。
また規約が出ますので、読んで「同意」しましょう。

 
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設定完了

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改めて「Suica」アプリを開くと、パスワードが求められます。
最初に登録した8桁のパスを入力することで、進むことができます。
右のこの画面になったらOKです。
しっかりとチャージした金額が表示されていますね。

 
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設定から、このSuicaの名称や、登録してあるクレジットカードを変更することもできます。

 
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チャージする方法

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アプリを開くとこの画面になるので、下の「入金(チャージ)」を押してください。
すると、500円からチャージすることが可能です。

 

使用方法

Suicaを使用するときは、『Wallet』アプリを使用します。

 
今登録したSuicaアプリはあくまでチャージ用なので注意。

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いちいちWalletアプリを開かなくても、ロック画面でホームボタンををダブルクリックでアプリが起動します。

 
【設定】の中に、「WalletとApple Pay」という項目があり、そこでメインカードを切り替えることもできます。

Suicaがエクスプレスに設定されていると、指紋認証なしで使える模様。(iPhone側の設定で変更可能)

↓詳しくはこちらの公式動画をご覧下さい

 

さいごに

ようやく今まで邪魔で役立たずだった「Wallet」アプリが始動しましたね。
クレジットカードが使用できる等、なかなか魅力的です。
今後もなにかわかり次第記事にしていきたいと思います。

 
ありがとうございました。

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