Oculus Rift CV1のセンサー延長で使えたUSB3.0ケーブル2種 | ましろNOTE

ゲーム

Oculus Rift CV1のセンサー延長で使えたUSB3.0ケーブル2種

ルームスケールが使用できるようになったオキュラスの設置は、割と広いスペースが必要だと聞き、元々今いる自分のPCデスク周りでやりたかったのですが変更することにしました。


モニター前が楽なんですが仕方ないです

今回は本体についているセンサー1台と、Touchに付いてくるセンサー1台。
計2台分の延長をすべく、それぞれをあえて違うメーカーを買ってみました。

相性問題もあるのでとりあえずどちらかが動けばいいかな。

スポンサーリンク

センサー用ケーブルの長さ

元々のセンサーケーブルがどのくらいの長さがあるのか。

ネットで調べたんですが正確な情報がなぜかない。
2mとか2.5mとか書いてある。

それで測ってみました。

長さは約2.5mあります。

 
PC周りだったらこれで十分でしょうが、僕のPC周りはくっそ狭いのです。

 
IMG_4238

なので今回はテレビ前のソファでゲームするために延長させることに。

なのでこれで足りない分を延長するケーブルを買えばいいわけです。

 

違うメーカー2種を買ってみた

相性とかが怖かったので2種類買いました。

IMG_5270

 
まずは他のブログとかYouTubeなんかで紹介されていた「UGREEN」製のケーブル。

こちらは2m。
このメーカーは使えると聞いていたのでたぶん大丈夫!

 

そしてもう一種類は、3mの安いやつがここのメーカーしかなかったので選択。

「Cable Matters」とかいう初めて聞いた会社のやつです。

ただ評価自体はかなり付いていたので大丈夫でしょう。

 

延長した結果

ocu001

無事どちらも認識。

すぐに反応してくれました。

ちなみに今回僕が3.0用に増設したインターフェースカードはこちら。

 
補助電源がいるので別途これも必要でした。

 
使用できましたが、マザーボードの相性もあると思いますので注意。

スポンサーリンク

 

テレビの左右に設置

IMG_5345

こんな感じでテレビの両脇に置くことができました。

OculusRiftのルームスケールはかなり広々できるので、やはりここに置いて正解。

手を振り回してもぶつからない。

 

まとめ

USB3.0の延長は3mまでが保証されているとかなんとか。

元々2m以上あるのでかなり長さはあるのですが、天井とかの高いところに設置したい場合は延長したほうが無難かも。

5mも保証されてないだけで使えなくはないのかもしれないですが、5m以上ならリピーター付きの延長の方がいいかもしれません。

それでは。

スポンサーリンク


▼ このブログを購読する ▼

-ゲーム
-