なぜか未だにappleから純正ケースが出ない10.5インチのiPadPro。
現在も純正カバーを付けることのできるケースの数は少なく、僕自身も今まで純正かAndMeshの製品が出るまでの繋ぎとしてプラスチックケースを使用していました。
こちらも安いですがクオリティ自体は高く特に文句もなかったのですが、やはり色が欲しくてヤキモキ。
そしてついに8月18日。
AndMeshから待望のケースが発売されたのです!!

チャコールグレイを購入
今回購入したのはチャコールグレイ。
といっても今現在この色しか出ておらず、ほかのホワイトなどは今後登場するみたいです。
箱の中はプチプチ梱包。
外観レビュー
さあやってきましたAndMesh!
AndMeshといえばあの穴の開いたデザインをイメージされる方が多いかと思いますが、今回はそうではなくて純正に近いデザインになっています。
ポリカーボネート素材を使用しているとのことで、触った感じはスベスベ。
純正のシリコンケースによく似た感触です。
メーカーのロゴが裏面下部にあります。
僕はけっこうこれが好き。
9.7インチの純正シリコンケースのスピーカー部分の場合、「・・・・・・」といったように点々状に穴が開いていますがこちらは大きくくりぬかれています。
ライトニングコネクタの部分もそうですね。
上部も同じように全体的に大きくくりぬかれています。
内側を見ていきましょう。
内側は表側と同じ素材になっているようで、純正シリコンケーズのようにマイクロファイバーで覆われているわけではなかった。
といっても僕が今まで使ってきたクリアケースよりも絶対に傷つく確率は少ないだろう。
下側に小さく書かれている文字は「made in china」
すごくさり気ない。
装着!
簡単に入りました。といっても簡単に外れるほど弱くないのでご安心を。
スピーカー部分とコネクタ部分はこんな感じに。
穴のずれ等はもちろんなし!
うおー。
かなりいいっすよこれ。
めっちゃかっこいいです!!
カメラ部分はどうでしょうか。
ごくわずかですが、若干ズレてる??
まあ誤差の範囲レベル。個体差もあるかもしれませんね。
純正スマートカバー(キーボード)を取り付ける
apple純正と同じチャコールグレイというカラー。
色合いに関してですですが、若っっ干違いは見られるものの、言葉で説明できない程度の違い。

メーカーが同じ色に近づけたのかは知りませんが、相当純正に近い色になっております。
こんな感じで全部広げて見比べないと違いが説明できないくらいなので、色を合わせて買いたい方は特に問題なく購入して大丈夫だと思います。
閉じちゃえばもうシリコンカバーと変わらないんでほんと気になりません。
まとめ
まじめに「買って良し!」なケースです。
肌触りもいいし、ようやくiPadPro使ってる感出てきましたよ。
僕のようにこれを待っていた! って人は多いはず。
あの穴の開いたデザインが出たらまた買うかもしれませんが、とりあえず今出ているスマートカバー対応ケースとしては最高な製品。
自信を持っておすすめします。