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自作撮影ブースで「超」カッコよく本格的物撮りやフィギュア撮影をする方法

更新日:

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物販ブログ・ヤフオク・メルカリなどは、いかに商品を綺麗にかっこよく写すかで、見る人の印象や評価は変わってきます。

これを買おう

そう思ってもらうために少しの工夫をすることが大切です。

綺麗に商品の写真を撮るには本格的な撮影ブース(ボックス)が必要なんじゃない?

と、そう思っていました。

しかし手元にあったものだけで、こんなかっこいい写真が撮影できたんです!

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わたしの場合、この写真を撮るのにかかった費用・・・0円

 
これから撮影ボックスを購入を検討している方、もしかしたらもっと格安でこんな写真が撮れちゃうかも!

フィギュア撮影にも使える方法ですので、是非参考にしてみてください。

 

自作撮影ブースの作り方

使うもの

  1. 一眼カメラ
  2. ストロボ
  3. 大きい画用紙的なもの

以上!

見よ!これが我が家の撮影ブースだ!!(デーーン!)

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ん?

どうだ!!(バーーン!)

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そんなことはない。このソファーに黒い紙敷いてストロボ焚いて撮ってるだけなんです!

 

撮影方法

以前ストロボのレビューを書いたのですが、今回はそのテクニックを利用しただけ。

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【NEEWER】TT560レビュー|激安!初心者でも簡単設定できるおすすめストロボ

  「一眼は感度が良いからフラッシュなくても明るく撮れる」 「フラッシュ炊くと色が濃く出て汚くなる」 良いカメラを初めて持つとこんな風に思ってしまいますよね。わたしもそうでした。 ではなぜプ ...

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天井バウンス」という室内における基本的な撮影方法を使っただけです。

つまりストロボを天井(上)に向けて発光する。

たったこれだけ!

そして明るさなどの調整や、写ったゴミなどを編集ソフトで修正します。

「Lightroom」を買う予算があるならそちらがおすすめ。かなり細かく色をいじれます。

 

カメラ設定

●ISO 100~200
●SS 焦点距離程度
●撮影モード RAW
●手持ち撮影

 
特に変わったことはしていません。ノイズを減らすのとストロボを使用するのでISOだけかなり低めに設定しました。部屋の電気は付けたままでOK。

黒の背景で撮影する場合、コツはなるべく暗く撮影すること!

これ写ってる? くらいの気持ちで撮ります。

逆に白背景は白飛び直前くらいの、かなり明るく撮影するのがコツ。

 

ストロボを使っただけでこれが撮れる

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ちょっと暗くしすぎましたが、パッと見かっこよく写ってませんか?

普通に写すとこうです↓

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うーん、地味・・・

影とかライトの光が写り込んで残念です。

比較してみましょう(左右にスライドできます)

 
ほんと同じ商品とは思えませんよね?

 
ちなみにストロボなしで普通に撮るとこうなりました(右:ストロボなし)。

 

なんかふつう・・・というかちょっとショボい

ほんとストロボが大切。ここで撮影したなんて誰も思わないでしょう。

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今回は黒い背景紙で試しましたが、もちろん白などで撮っても綺麗に撮影できます。

 

一眼を持っている人は手軽に試せる!

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外付けストロボが使えるカメラなら高級機じゃなくて全然OK。

上に向けて発光できるものさえ選んでいただければ3000円のストロボで構いません

あとはこのような背景紙(背景布)を購入すれば完璧。

 
文房具屋さんで売っている用紙でもそれなりの大きさがあれば全然大丈夫です。

 

 
広い場所があればこのようなスタンドを使うこともできます。

 

 

フィギュア撮影もしてみた

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フィギュア撮影には少し大きい用紙がおすすめ。

ということで数百円で買える模造紙を購入。

撮影方法は全く同じでカメラとストロボオンリー。

黒背景

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こんな撮影ブースで・・・

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こんなものが撮れます。

 

白背景

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こんな風になります。

多灯なんてしてません。カメラとストロボ1個あればいいんです。

 

初心者は白背景がおすすめ

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白背景は本当に楽。撮ったものそのまま無編集でもこれだけ綺麗に写ります。

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黒はこんな風にかっこよく撮れるのですが、明るさ調整などが大変。

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明るさを頑張っていじったりもするのですが、白っぽくなってしまったり撮影ブース感が強く出てしまうことが多いので、まずは白背景に慣れてからのほうがいいかもしれません。

 

まとめ

撮影ブース」で検索するとガチすぎる画像が出てきてやばいですよね。

Amazonなどで買える撮影ボックスもそこそこ大きいと高いですし、さらにしっかりと写すには照明などの機材が別途必要になります。

もちろんちゃんとしたセットで撮影したほうが良い点もありますが、この方法は本当に手軽に撮影できて便利

ストロボでの撮影は、撮影ブースではなくデスク上で撮影する時も綺麗に写すこともできるので、持っていても損はありません。

是非一度試してみてね!

 




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